本当の多重債務ではないから?

多重債務者だから借りられない方の中には、大手消費者金融カードローンと銀行カードローンの混合の場合があります。プロミスやアイフルなどの大手消費者金融カードローンが3社、銀行カードローンで2つといった5社の多重債務などです。

この混合の多重債務者では、次の中小消費者金融で借りれる可能性がゼロではないことも言われています。

消費者金融とそれ以外

同じカードローンでも、消費者金融と銀行では内容が違います。総量規制の限度額に縛られている消費者金融では、年収3分の一の範囲内でしか借入ができません。

ところが、銀行カードローンではそれぞれのカードローンで限度額の設定になります。その審査内容では、10万円程度しか借りられない場合もありますし、100万円の時もあります。いずれも総量規制対象外であり、大手消費者金融の残債との合計はありません。

個人信用情報機関には

信用情報には、それぞれの残債がありますが、総量規制範囲では、消費者金融だけのキャッシングです。

そこで、この5社の変則的な多重債務者の時の新規キャッシングの挑戦です。極甘審査の場合では、総量規制範囲内での借入の金融相談ができます。

中小消費者金融では、担当者と直接話をした上で、審査をします。個人信用情報機関の情報では、銀行カードローンの部分を確認しないかもしれないとの期待があります。今ではない話と言いますが、3つある個人信用情報機関のうちの1つしか登録していない場合では、借りれたとの口コミがありました。

ホームページの確認を

最近の話ではないのですが、中小消費者金融の公式サイトには、3つの個人信用情報機関のうち1つしか登録していない、日本貸金業協会の加盟もしていない時があります。

このような中小消費者金融の多くが極甘審査とされている場合があり、多重債務者の内容で銀行カードローンの借入があると、借りれる場合もあります。これは1つの賭けですが、このような極甘審査では、一応多重債務の対応が期待しても良いでしょう。

極甘審査だけど

この場合の審査では、5社の多重債務者だとわかっていても、知らないふりで貸してくれる場合があります。ただ、5社すべてが消費者金融ではこの対応はありません。自社で貸したのなら、信用情報に記録することになりますので、銀行カードローンの借入が多重債務に含まれている場合の話です。

極甘審査でやったと思う瞬間ですが、必ず完済できる範囲にしてください。少なくとも踏み倒しでの借り方はしないことです。中小消費者金融の債務整理も難しいので、完済できる少額融資がオススメです。