延滞をしないために お金を借りるときに最低ルール

カードローンやキャッシングのときには、必ず返済可能な金額だけを借りて下さい。このときに無理して借りたり、途中で遅滞延滞をすることがないようにしましょう。

延滞はしない

延滞の前に返済日に返すことができないと遅延、遅滞になります。返済ができないというのは、そのときの収入などの事情があります。

極端な話しですが、他の物を犠牲にしてでもキャッシングの借入の返済だけはきちんと行って下さい。無責任な言い方ですが、公共料金、光熱費、保険料などは1ヶ月遅れの支払いが可能です。すぐに効力が切れたり、水が止まることもありません。ですから、支払いは犠牲にして、キャッシングの遅滞はしないことです。この心がけが延滞防止になります。

大手消費者金融カードローンの請求は軽い

最近になって、大手消費者金融では遅滞延滞者に対する取り立てが紳士的な対応になっています。

申込のときの電話番号に電話が来ますが、勤務先や家族に行くことはありません。居留守を使ったときに、続けてかかってくることもなく、夜遅くの請求もありません。

そんなことで、遅滞後の電話をいい加減にごまかして行くと、60日はあっという間に過ぎます。遅滞後では、なんとなく時期が過ぎて、大した取り立てがこないと遅滞に慣れてしまいます。それが延滞になってしまっている事態です。

この境地になると

延滞しているからと知らないふりをしていると、取り立てがたまに来る、請求書が来る程度です。この間の借入は100%審査落ちですが、最悪逃げ切る方もいます。それが、最終的には給与の差し押さえなどの裁判になります。

10年間返済しないと時効になると言いますが、借金からの逃げ切りは絶対にできません。そして、新規キャッシングも無理です。

最初の遅滞がNG

ブラックリストがダメというのではなく、返済しない借り方はしないということです。

途中で返済が大変なら、返済額の調整もしてくれます。債務整理も弁護士などに相談ができます。遅滞からの延滞はすぐになってしまうので、できれば返済ができそうもないときに動きましょう。

返さないというのはルール違反ですが、返済ができないから債務整理というのは、法律でもOKです。債権者にとっては迷惑なことですが、債務者保護のための特別な法律です。準備や資格も必要ですが、弁護士と司法書士などにご相談下さい。

延滞していて、どうしようもなく弁護士に泣きつくというのもありです。返済で不都合なことがあれば、いつでも債務整理を考えてみて下さい。同じブラックリストでも、延滞と自己破産は全く違います。