大手消費者金融カードローンの延滞中のキャッシング

カードローンの延滞をしている状態でお金を借りる事ができるでしょうか?

延滞は金融事故

延滞とは、61日以上か3ヶ月の遅延状態を言います。遅延とは返済をしていないことです。

大手消費者金融カードローンの契約をしていて、1月30日が返済日だとします。しかし、返済ができず3月1日の時点で延滞中になります。もしくは、4月1日以降です。この時点での借入ができるのは、大手消費者金融屋銀行カードローンでは無理でしょう。

61日と3ヶ月の違い

延滞には1ヶ月以上のタイムラグがあります。そして、個人信用情報機関の記録とするのも、大手消費者金融などでいつのタイミングなのかが違います。少なくとも、遅滞のときにすぐに個人信用情報機関に記録しない場合は、その間の甘い審査の中小消費者金融で借入ができるタイミングになります。

しかし、さすがに61日以上では、金融事故者となります。金融機関、金融業者の対応がまちまちであり、まれに延滞中にも借りれたとの口コミがあります。

甘い審査の中小消費者金融

中小消費者金融では、信用情報の確認をします。その時に、データとしてコンピューターで処理しないことがあります。

申込者の信用情報では、今の債務状況を確認して返済記録を見ています。どうして中小消費者金融に来たのかは、金融事故である大手消費者金融審査落ちなどで確認します。そのとき遅滞の記録が上がっていないとしても、返済の記録がないことで延滞中もバレることになります。

それでも見過ごしなのか、申込者の返済能力が高いなどの理由で延滞でも借りれる場合があります。一か八かの勝負ですが、中小消費者金融の申込では現在遅延していたり、延滞である自己申告などの項目が用意されています。

そこからの審査

審査では、延滞している理由を問われることになりますが、その金額と返済能力である安定収入、延滞の理由などを総合的に勘案してくれる場合があります。

大手消費者金融カードローンの延滞でも借りれることがあると、口コミであると気になってしまうのですが、大半は審査落ちだと見て良いでしょう。借りれるとしたら、それはよほどの理由があるときであり、簡単に延滞している信用情報ではキャッシングは不可です。

信用情報に記録されるタイミングがわからない

しかし、自己申告で実は延滞しているということを正直に述べること。だから、中小消費者金融での借入をなんとかしたいという要望などが、甘い審査を動かすと言えます。

このようにして説明すると、中小消費者金融での延滞している場合で借りれそうですが、実はそんなに高い確率での審査通過の話しはありません。延滞しているカードローンがあるとしたら、最初におこなうのは延滞部分をなんとかしていくことです。