生命保険会社からお金借りれる

お金を借りるには、消費者金融や銀行カードローンだけではない。これは、生命保険加入者向けの情報ですが、掛け捨てではなく、解約返戻金がある方向けの借金の方法です。

契約者貸付制度

生命保険会社の多くは、金融会社でもあります。契約者が払う保険料でも解約返戻金がある場合は、その部分はファンドや貸付ができる部分として積み立てています。解約したとき、満期で受け取れる部分です。キャッシング可能額がそれぞれあり、生命保険会社で契約者貸付として、お金借りられる様になっています。

契約のときにキャッシュカードを受け取った方は、ゆうちょ銀行ATMなどで直接引き出すことも可能です。もちろん貸付の申し込みもできます。

借金ではない

この生命保険の契約者貸付は、将来自分でもらうための積立金です。信用情報は無関係、借金の記録もなし、ですからブラックでも収入がない専業主婦、無職でも堂々と借りれるお金です。借りるのは生命保険会社からで、保険料の数字によって借りれる内容も違います。

その保険は、契約者貸付をしたとしてもそのまま生きています。ですから、返済をしたのなら、満期金として受け取るとも可能です。

契約者貸付の仕組み

将来の満期金も解約金を借ります。その日から金利が付きますが、現在は3%程度でしょうか?保険によって大きく違います。その次の月から、従来の保険料とともに返済をしていきます。

自由に返済ができ金利が3%というのは、キャッシングではあり得ない低金利です。

返済ができない

契約者貸付では、返済ができないと自動的に解約になります。ブラックリストになるのではなく、単に自分の保険がなくなるだけです。

また、途中で保険をコンバージョンすることで、小さな保険にするのなら、なんと返済なしになります。これは保険会社によって対応は違うのですが、保険は内容が代わることで保険料が変わります。2000万円の保険金ではなく1000万円に下げるとか、特約を外すことで、保険の解約なしで貸付部分をチャラにすることも可能です。

もし、キャッシングをしようというとき、解約金がある生命保険に入っているのなら、契約者貸付を検討してください。返済額が不安でも、きっと相談にのってくれます。生命保険は自分のお金であり、返済にしても金利が大手消費者金融や銀行カードローンでは考えられない低金利です。

まずは、こちらからのキャッシングが良いのではないでしょうか?掛け捨て保険などでは対応していないです。ここは注意が必要です。