消費者金融でパートとアルバイトでも借りれる?

消費者金融の借入条件は20歳以上で収入がある方です。この時の収入はパートやアルバイトでもOKです。

消費者金融の審査の違い

消費者金融は、大きく分けて大手消費者金融とそれ以外の消費者金融があります。銀行は大手と地方に分けられるのですが、キャッシングに関しては規模の違いだけです。

ところが、消費者金融では審査基準が大きく変わります。大手消費者金融審査落ちでも中小消費者金融で借入ができますが、反対に中小消費者金融審査落ちで大手消費者金融のキャッシングができません。

消費者金融では、審査基準の違いから消費者金融を区分けすることができます。キャッシングに関しての20歳以上で収入がある方の申込要件だけは同じです。

中小消費者金融にも色々ある

中小消費者金融の中には、正社員限定、個人事業主NGなどの規定があるところもあります。信用情報以前に申込者の条件を厳しくしている場合があります。それでいて、ブラックリスト対応というのが特徴です。

パートとアルバイト

属性から行くと社会保険に加入していない方です。ただし、主婦の場合は旦那の扶養に入っている。家族と同居していて家族の扶養になっていて、保険証は社会保険ですが、自分が主ではない場合です。

主婦でも正社員、家族とは別の社会保険証では、正社員扱いです。あくまでも臨時的なパートとアルバイトは属性が低いです。しかし、中には勤続年数10年以上のパート主婦、アルバイターも存在しています。

要は収入が肝心

限度額は必ず年収に対応しています。消費者金融では年収3分の一と決まっていますが、銀行カードローンでも申告収入で限度額が決まります。300万円の年収と100万円の年収では限度額が違うのは当然です。金融業者の審査では、信用情報と収入のバランスで借入金額が上下します。

ブラックリストでも借りれる中小消費者金融

中小消費者金融もパートやアルバイトでも借入ができますが、借金の返済能力を確認して決めます。

ブラックリストの中には自己破産者も含まれますが、審査次第でキャッシングの可否が決まります。一応ホームページ上ではパートもアルバイトも借入ができるように書いてありますが、審査次第です。

属性が低いのは

正社員が安定した収入であり、ベースアップも期待ができる点は大きいです。それ以上に簡単には退職しないという事実が、審査が通りやすいと言います。

特に中小消費者金融では金融事故者の場合は、安定収入を望みますので、パート、アルバイトというだけで審査落ちになってしまう場合もあります。