金融事故者になったら闇金?その前に

大手消費者金融の審査は公表はないのですが、だいたいの情報はわかります。20歳以上で収入があり、金融事故がないことです。

20歳以上

これはわかります。未成年者ではないことです。上限年齢は、60歳台が多いです。

収入があること

正社員、パート、アルバイト、派遣社員などはOKです。共通していることは、毎月給与があることです。ですから、日雇労働などでは審査は難しいです。会社で定期で雇われていること、社長なら収入の証明ができることです。

専業主婦は収入がないので無職扱いで、申し込みもできません。

金融事故がないこと

これが、わからない方が多いでしょう。金融事故って?という感じですが、大手消費者金融では審査基準があります。

だいたいの内容では、債務整理から5年以上経っている。多重債務は2社が限界。延滞と遅滞をしていないなどです。または、借入金が多い。これらのことが、審査基準に抵触してしまうと金融事故を起こしていることになります。

金融事故の程度や内容の具体的な審査はその方によるものですが、金融事故があると大手消費者金融では借りられないです。ですから、今申し込みしたい大手消費者金融が多重債務になっている方は、自分の返済と借金内容の確認が必ず必要になります。

極端なことですが、自分が金融事故を起こしているかどうかわからない方は、大手消費者金融に申し込みをしてみることです。審査落ちなら、金融事故者です。

だから闇金ではない

世の中には、金融事故でも借りれる消費者金融があります。あまり知られていないのは宣伝をしていないからであり、ずっと昔から大手消費者金融ではキャッシングできない方を対象に審査をしています。

それは、インターネット上では中小消費者金融、街金などと呼ばれていることが多いです。金融事故でも借りれる消費者金融があります。ですから、金融事故者だからと簡単に闇金で借りようとしないことです。

闇金と言うけれど

闇金は、正式には違法行為で人にお金を貸している金融業者を指します。近所で高金利で金を貸している人が居れば、その人も闇金です。

闇金では審査なしで高い金利でお金を貸すことができます。もともと違反をしているのですから、いくら金利を取ろうと関係ないことです。

サラ金とは違い、業者と名乗れない立場です。審査がないことで金融事故者のメリットですが、その見返りが高金利です。それが、今後の人生にどれだけの悪影響を及ぼすか?それを考えると、簡単に闇金に行くことはできないです。

闇金の実態は、人が思っている以上にあくどい世界です。法律がないところでお金を借りようとする行為で、良いことは何一つないはずです。