消費者金融独自審査【借りれる!】街金融の自社審査さほど甘いものはない!

消費者金融の独自審査は甘い!ゆるい!!大手消費者金融で断られた方必見の自社審査!!

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それぞれの審査規準 金融業者によって違う

2017年02月25日 13時32分

01_4.jpg消費者金融の審査は、金融業者によって審査規準が違います。
大きく分けて、厳しいか甘いかです。
キャッシングと言えば、銀行カードローンも同じようなものですが、審査は消費者金融の方が甘いです。
審査と言うのは、申告する属性と信用情報で、このくらいの人にはその金額のキャッシングができるかどうかの判定規準です。
内容に着いての公表はないのですが、口コミなどを参考に総合すると、
  • 収入が一定ある
  • 勤め先が存在している
  • 過去に滞納や遅滞などの記録がない
  • 債務整理をしたとしても一定期間が経っている
ことなどが審査項目にあるようです。

これが、信用情報で判明します。
消費者金融の場合、収入の3分の一以上の融資をしてはていけない総量規制があり、融資限度額はだいたいわかります。
これは一社に限らず、その時借金の総額です。
ですから、300万円の年収の方は、100万円が融資限度額です。
しかし、既にほかで30万円の借金がある場合、その方が今借りることができるお金は70万円までということになります。

勤め先については、その会社があるとわかるだけではなく、在籍確認と言って、本当に努めているかを会社に直接電話などで確かめます。
そして、その時に勤続年数も審査ではポイントになります。
入社半年の方は審査が通らないこともありますが、5年10年と長くなるにつれて借りやすいようです。

遅滞と滞納に関しては、大手消費者金融などでは、それだけで審査は通りません。
ほかの審査内容でOKだとしても返済をきちんとしていない記録はどうしても不利になります。
債務整理にしても、5年から7年程度は信用情報に記録され、審査落ちの対象です。

そこで、審査の甘い消費者金融になると、勤務先での在籍確認ができれば、半年程度の勤務年数、遅滞や滞納に関しても過去であれば審査が通るところもあります。
また、債務整理の返済中でも融資決定した口コミもあることから、審査規準はバラバラなようです。
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