消費者金融独自審査【借りれる!】街金融の自社審査さほど甘いものはない!

消費者金融の独自審査は甘い!ゆるい!!大手消費者金融で断られた方必見の自社審査!!

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街金 総量規制

2018年01月30日 16時45分

街金 総量規制の関連記事
  1. 街金は消費者金融会社
  2. どうして街金を利用するのか
  3. 消費者金融会社と総量規制の問題
  4. 街金で借りる
  5. 街金にも審査がある
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街金は消費者金融会社

街金と呼ばれる消費者金融会社があります。消費者金融会社といっても幅が広く、アコムやプロミス、アイフルにレイクといった消費者金融会社は、大手消費者金融会社と呼ばれています。
全国の都市に支点があり無人契約機も設置してありますし、全国どこのATMでもカードローンが発行しているローンカードが利用できます。これが大手たる所以ですね。そのような大手消費者金融会社は消費者金融会社の中でも前述したように数社程度です。

そのほかの消費者金融会社は中小と呼ばれる中小消費者金融会社と後は街金と呼ばれる小規模な消費者金融会社なのです。中小消費者金融会社の中でも大手に匹敵するような規模の消費者金融会社もあります。それでも実際には消費者金融会社は大手、中小、そして街金の3パターンに分かれると考えていいでしょう。

そうなると、お金がどうしても必要だということで、銀行ではお金を借りることができないので、消費者金融会社からお金を借りることにします。そうなった場合は、大手消費者金融会社なのか中小なのか、はたまた街金といった、どの消費者金融会社からお金を借りるのがベストなのでしょうか。大方の人が考えるように消費者金融会社の中でお金を借りるのでしたら、まずは大手消費者金融会社となります。理由は金利が低いからです。

消費者金融会社は概ね金利が高いと相場は決まっているのですが、その中でも大手消費者金融会社のカードローンの金利は低く設定されています。そして、その次に金利が低いのが中小消費者金融会社ですね。そして街金は消費者金融会社の中でも金利が高いとされているのです。貸金業者の業容によって業容が小さくなるほど金利が高くなるの、営業上仕方のないところがあるかもしれません。

大手消費者金融会社になると、多彩なサービスによって、さらには大がかりな宣伝広告などによって知名度をあげて集客しています。多くの人が利用するのでその分金利を下げることができるということですね。反対に街金では広告宣伝費というのはほとんどかけられない零細な貸金業者が多いので、どうしても金利を高く設定せざるをえないのです。
 
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どうして街金を利用するのか

どうして街金のローンを利用するのでしょうか。それはある意味決まっていて、大手消費者金融会社、さらには中小消費者金融会社からお金を借りることができないからです。ですから、街金からお金を借りるしかないということですね。

しかし、お金を借りるにも審査が必要になります。街金で借りるしかないということは、大手や中小の貸金業者からお金を借りることができないということになるのでしょうか。実際にはその通りということになります。街金でお金を借りる人は、昔ながらの馴染みがあってそこから気軽にお金を借りる人、言うなれば街のなじみ客ですね。その一方では属性が低くて大手や中小の消費者金融会社からお金を借りることができない、つまりは審査に通らなかった人が街金に流れてくるのです。

それでは街金では審査に通るのかということですが、ほとんどの場合通るようです。とは言っても、街金も貸し倒れにはあいたくないので、最低限仕事をしている人にしかお金を貸しません。これは当然のことで、仕事をしていて収入がないことには、返済能力がないと見られるからです。俗にブラックでも街金はお金を貸してくれるという噂があります。実際にブラックでも借りることができたという人もいます。

ブラックの人が借りることができたのだから、無職でもお金を借りることができるだろういというのは間違いです。ブラックの人でも仕事をしている人にお金を貸しているわけで、無職の人にお金を貸しているわけではないからです。ですから、様々な事情があって街金からお金を借りるしかないのですが、それでも最低限仕事を持っていて収入があるということが融資の条件になるのです。大手や中小の消費者金融会社では、審査に信用情報機関に与信情報などを照会します。

しかし、街金業者はそういった信用情報機関に加盟していないところも多く、独自審査によって融資を決定していることもあった、借りやすい街金が多いのです。ただし、金利は利息制限法、貸金業法の上限金利である20%に設定されていることが多いので注意したほうがいいでしょう。
 
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消費者金融会社と総量規制の問題

消費者金融会社は総量規制の対象とされています。この総量規制というのは、ローン利用者は年収の3分の1までしかお金を借りることができないという規制です。これは、1社からのものではなく、一人の利用者は消費者金融会社から年収の3分の1までしか借りることができないのです。

つまり、年収が300万円の人は消費者金融会社からトータル100万円までしか借りることができないということになります。さきほどから消費者金融会社という名前を出していますが、この総量規制というのは消費者金融会社のみ適用される規制です。ですから銀行は総量規制対象外となっているのです。

消費者金融会社からの借り過ぎを防止するために行った施策で、施行された年は新たな借り入れが消費者金融会社からできずに自己破産や債務整理に陥った人が激増したのです。それでは銀行カードローンからお金を借りたらいいのでは?という意見になるのですが、銀行はそう簡単にはお金を貸してくれません。もちろん誰もが銀行カードローンに融資の申し込みをすると思うのですが、審査に通るには高いハードルがあるのです。

審査に落ちるということは属性が低いということです。これは、信用度に置きかえられるのですが、とどのつまりは返済能力のない人ということです。パートアルバイトなど安定した収入とは言えない人、さらには他社借り入れをしている人などが、属性が低いということになります。他社借り入れが多い人は、新たなローンの申し込みをするのでしたら、まずはおまとめローンで、現在の複数の債務を一括返済するといいでしょう。

それでも多重債務状態になっていたら銀行のおまとめローンの審査も通らないと思います。複数の他社借り入れと多重債務の境界線があいまいなのですが、銀行では3社程度の借り入れくらいがボーダーラインとなっているようです。その場合も消費者金融会社などの貸金業者におまとめローンの申し込みをするしかないでしょう。おまとめローンは総量規制の対象外ですので、複数の他社借り入れがある場合、まずはおまとめローンで借金の一本化をしたほうがいいでしょう。
 
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街金で借りる

多重債務状態になっているなど、属性の低い人でしたら、大手消費者金融会社からお金を借りることもできないでしょう。中小消費者金融会社も幅があるので、融資をしてくれる消費者金融会社を探すのも大変です。そのようなときに頼りになるのが街金です。

ちょっとしたキャッシングでしたら街金が一番便利かもしれません。銀行ローンの審査に落ち、大手消費者金融会社からも借り入れができずに、毎月の返済に窮しているという人はすでに消費者金融会社のカードローンを利用している人が多いでしょう。

中には教育ローンなど目的型のローンを利用してる人もいるかもしれません。目的型のローンでしたら、総量規制の対象外となるので、そういったローンに切り替えるといった方法も取れますが、すでに他社借り入れが多くて属性が低くなっていたらそれも難しいかもしれません。

消費者金融会社からの借り入れとなると、借り入れの総金額が審査対象となります。これは街金でも同様です。配偶者がいるなど結婚をしている場合でしたら属性が多少でも上がるようです。それでも街金といえども総量規制の問題は避けては通れません。

それでも、消費者金融会社のカードローンで毎月返済をしているのでしたら、多少でも利用限度額は増えていくことでしょう。街金からの融資も100万円を超えるような大金を借りることはできません。10万円から50万円程度が相場となるので、他社借り入れがあるときは、毎月の返済をしていくことで、年収の3分の1の借り入れ金額が減っていきます。そうなると空き枠の金額を新たに融資してもらえるのです。

毎月多くの借金を返済している人でしたら、総量規制の対象額も三月の返済でかなり空くはずですから、その空いた額を街金から借りるようにしたらいいのです。
 
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街金にも審査がある

街金も消費者向け融資の業者です。ですから、ローンの申し込みをすると審査があります。街金も申し込みをしてきた人の返済能力を審査するわけです。

審査対象者の借り入れ状況も総量規制の問題があり、過剰融資をすれば街金のほうが罰せられることになるので、そのあたりはしっかりと審査をしてきます。住宅ローンなどは対象外となります。多重債務者の場合は、審査に通らないこともありますが、街金の場合は融資金額自体が少ないので審査には通りやすいでしょう。街金ではカードローンを取り扱っていないので、ローン専用カードの発行はありません。

金融サービスとしては、申込者の属性によってどうしても融資ができないといった場合に担保の提供をお願いする場合もあるようです。また、収入証明書の提出もしなくてはいけません。カードローンではなく通常のローンで、借入限度額の設定はありません。中小消費者金融会社では事業者ローンなどの金融商品もあるのですが、街金では通常のローンのみです。貸付の審査はかなり緩いです。ブラックの人でも借りることができる場合が多いです。

とはいっても無職の人には貸してくれないので、定職に就いていることは必須条件となります。街金はたまに闇金と間違えられることもあるようです。街金と言われる消費者金融会社は貸金業協会の会員ですし、都道府県知事の認可も受けています。ですから、店舗に行ったときは、窓口に貸金業協会の会員証や、都道府県知事の認可証などを確認しましょう。反対にそれらがなければ、闇金ということも考えられます。また、上限金利が20%となっています。

これ以上の金利を指定している業者は闇金業者と考えていいでしょう。注意したいのは、この上限金利20%というのは年利です。闇金業者は同じ20%でも、月利であるとか週利などで金利20%を設定する場合があります。ですから、貸金業法などの上限金利は年利であるということをしっかりと頭の中に入れておく必要があります。
 
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