消費者金融独自審査【借りれる!】街金融の自社審査さほど甘いものはない!

消費者金融の独自審査は甘い!ゆるい!!大手消費者金融で断られた方必見の自社審査!!

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金融事故者

2017年03月01日 13時59分

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  1. 金融事故とブラックリスト
  2. 個人信用情報機関内の金融事故 その判断は自由?
  3. 金融事故者には審査が甘い中堅消費者金融での借入が可能な場合もある
  4. 携帯電話の新機種代 きちんと払っていましたか?
  5. 様々な金融事故者の形
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金融事故とブラックリスト

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金融事故と言うのは、通称ブラックリストと思って良いです。
個人信用情報機関では、各金融機関からの貸借に関係する記録が報告されています。
Aさん B消費者金融から1万円のキャッシング 月末12000円の返済と言うように、全ての記録があるリストが存在しています。
国内では、複数の個人信用情報機関があり、金融機関では、それぞれの個人情報を元に貸付を判断しています。
よく審査に通る通らない、もうキャッシングができないといったことを耳にしますが、この審査の金融機関が行う機関と思って良いでしょう。

仮にAさんがB消費者金融に1万円のキャッシングの申込に行った時、自己申告で会社員で年収が200万円ほどある。
現在の借入件数は1件で100万円。
申込者からはここまでの情報ですが、過去にどんな利用をしてきたか、債務整理や滞納などがないかを審査の時に調べます。
そこで、順調に返済をしていたのなら、審査が通ります。

滞納・遅滞・債務整理・多重債務などが金融事故として挙げられるものです。
全てが1つでもダメな審査もありますし、どのくらいの金融事故者であれば、審査を通すかなどは金融機関の基準によって違います。
その基準が審査が厳しいゆるいの一つの目安となります。
 
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個人信用情報機関内の金融事故 その判断は自由?

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個人信用情報機関では、一度でもクレジットカードを使ったり、消費者金融などでキャッシングをした方の記録があります。
住宅ローンやカードローンなども含まれていて、金融機関からお金を借りた方の情報が詰まっています。
ですから、金融機関では、この情報があることで、この人には貸せる、貸せないの判別を付けることができます。
そして、そこでこの人には貸せないという一つの理由が金融事故者です。

金融事故と言うのは、最初に契約を違反した方といえます。
交通事故でも、違反を行ったから取り締まるものですが、金融事故も同じような感じです。
取り締まるものではなく、これ以上のお金を貸せないというペナルティになります。
これは、契約不履行をした事になるからです。

お金を借りるということは、本当はとても神妙なことで、簡単に考えるものではないことです。
簡単キャッシングで返済したら良いと考えますが、そういかないこともあります。
カード社会になって、キャッシングもカードローンも手軽にできますが、うっかり返済し忘れ、利息が高くて返済できない、リストラ・病気、最初から踏み倒すつもり、など様々な返済ができない理由があります。
これらは全てひっくるめて金融事故者と呼ばれるものです。

個人信用情報機関で金融事故者になってしまうと、その後のクレジットなどの利用ができなくなってしまいます。
何年間で記録が消滅するとか、時効があるとも言われていますが、その判断をするのは金融機関の審査です。
自己破産後は10年間、ブラックリストは7年間と口コミでは言われていますが、金融機関によっては、自己破産後半年の金融事故者に貸付をするところもあります。

金融事故者の位置づけについては、個人信用情報機関が決めるのではなく、それぞれの金融機関の商品の際に審査の参考とするもので、その規準に付いての公表は一切ありません。
 
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金融事故者には審査が甘い中堅消費者金融での借入が可能な場合もある

35_5.jpg審査の甘い消費者金融というと、金融事故者でも借入ができることで有名です。
大手消費者金融の場合、いわゆる金融事故者やブラックリストは借入ができないのが通説です。
たいていの方は、最初の簡易審査で落とされるのですが、そんな方が行く中堅消費者金融などは、金融事故者の方でも厳正なる審査をした上で、お金を貸してくれることが多いです。

そこで気をつけたいのが、中堅消費者金融と闇金の境界線です。
原則的に中堅消費者金融では、ブラックOK、金融事故者にも貸付を行っているという表記はありません。
しかし、金融事故者でも借り入れができるというのは、口コミ情報などが情報元です。
自らどんな方でもOKはないのですが、ただ大手消費者金融で断られたかもご相談くださいとの表記はあります。
これが、少し回りくどい言い方ですが、金融事故者でも受け入れる形と見て良いでしょう。

闇金でも、金融事故者の方にも貸付はしますが、金融庁への届け出をしていないことから、利息設定などが自由に行われます。
中堅消費者金融の場合は、利息は高くても利息制限法ギリギリの20%ですが、闇金はそんなことはお構いなしです。
ですから、一度闇金でお金を借りてしまうと、永遠にお金をむしり取られてしまうことになるのです。
悪いことに闇金では、真面目に返済している方に増資の囁きなどがあり、つい乗ってしまうとずっと返済をしなければならないことになります。

金融事故者を受け入れる中堅消費者金融の場合は、法に則った経営をしていることから、そのような事は一切ありません。
ただし、大手消費者金融よりは利息は高い事は確かです。

自身が犯した事故によって高い金利でしかお金を借りることができないと言うのはある意味仕方のないことです。
様々な事情で、個人信用情報機関で金融事故者となった方でも借りられる金融機関があることだけでも救いとなる方はとても多いです。
しかし、この中堅消費者金融でもお断りをする金融事故者もいますが、そのような方は当分の間、お金を借りられるところはないと思ってください。
闇金の存在は忘れましょう。
 
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携帯電話の新機種代 きちんと払っていましたか?

32_5.jpg大手消費者金融に申込をした時に、どうしても審査に通らないことがあります。
その理由を尋ねたとしても、話してはくれないのですが、ひょっとして金融事故者ではないでしょうか?

金融事故者とは、過去の借入と返済の時に返済が遅れたり、滞納をした方、債務整理をしてそんなに年数が経っていない方などです。
そんな事は一切ない、第一キャッシングもクレジットカードも使っていないという方もいます。
一応、公共料金などの支払いの滞納などは、金融事故者とは言わないのですが、1つだけ心当たりがあります。

それは携帯電話です。
携帯電話は、単に通話料だけの支払いなら問題はありませんが、通話料の中に機種代が含まれているとしたら、これは金融事故者になる可能性が高いです。
新機種の契約の時に、本体料金をローンにするパターンが多いです。
その支払が遅れてしまうと、金融事故者として個人信用情報機関に報告が行きます。

電話料金を払っていないから止められてしまうことが毎月続くようであれば、Aロイ的な金融事故者になっているといえます。
新機種代が入っていない時は大丈夫ですが、スマホを新しくした、気になる機種に変えたときには、きっちりと支払いをしないと、金融事故者になってしまうので気をつけましょう。

現在、あまりうるさくないという口コミはありますが、金融機関の審査規準に関しては、口コミだけではわからないこともあります。
新機種のローン、これも立派な借金です。

 
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様々な金融事故者の形

16_4.jpgブラックリストというと、金融事故者のことを指します。
キャッシング、クレジットカードの契約をするときには、金融機関では、金融事故者であるかを必ず確認します。
そこで、一定の条件をつけて、キャッシングので可否を決めます。
これが審査です。
過去に滞納などをしていると、信用がなくなり、再び滞納などがあると金融機関での経営そのものが危なくなってしまいます。

金融事故者ではないけれど、お金を借りられないこともあります。
個人信用情報機関では、申込者の過去のデータがあります。
そのデータと今申込をした情報が違う場合、虚偽申請になり、審査は通りません。
また、すでに現在多重債務であること理由にして、金融事故者扱いにすることもあります。

消費者金融は総量規制の年収の3分の一までの貸付が限度額としています。
まだ達していないとしても、何社の借入をしている多重債務に関しては、これ以上の返済はムリと判断されるからです。

そして、債務整理経験者は、もう何年も経っていたと思っても、金融機関で決めた年数は借入が出来ず長期間の金融事故者としての扱いになります。
なお、この金融事故者ですが、住宅ローンなどの借入については非常に厳しいとされています。

住宅ローンは、借入金額が多額であり返済期間も長期です。
一度でも金融事故者となった場合、借りられない金融機関も多くあったり、借りられたとしても高い金利の設定になることもあります。
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