消費者金融独自審査【借りれる!】街金融の自社審査さほど甘いものはない!

消費者金融の独自審査は甘い!ゆるい!!大手消費者金融で断られた方必見の自社審査!!

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独自審査のカードローンを利用する際に目を向けるべき「総量規制」

2017年10月12日 09時56分

独自審査のカードローンというと、審査が甘いと思う人もいると思います。
確かに審査は甘めな傾向がありますが、1つ目を向けるべきポイントといえば総量規制です。
独自審査のカードローンを検討する際に目を向けてほしい、総量規制についてご紹介していきます。

総量規制とは

総量規制とは、消費者金融に設けている法律の1つであり、申し込み者の1/3までしか貸しつけてはいけないという法律です。
総量規制は2010年にスタートした法律であり、過度な借金から利用者を守るために作った法律です。

独自審査を設けている金融機関は消費者金融ですので、独自審査のカードローンを検討する時は総量規制も把握した上で検討しないといけません。

消費者金融の全ての借入において総量規制内にしなくてはいけない

消費者金融を利用する際は、全ての借金において年収の1/3としなければいけません。
そのため、これから独自審査の消費者金融を検討する時は、今まで利用した消費者金融の借入金額の分も合わせて総量規制の範囲内にしなければいけません。
例えば、年収が300万円の場合1/3は100万円なので、100万円までが総量規制の範囲内になります。
既に他社から70万円借入している場合は、新たに30万円までしか借入ができないということとなります。
また、既に100万円他社から借入している場合は、新たな借り入れはできません。

キャッシング以外は総量規制に該当しない

総量規制は、あくまでお金の借入しか該当しません。
例えば、自動車ローンとか住宅ローンは、総量規制の対象とはなりません。
また、消費者金融、信販会社、クレジット会社のキャッシングのみですので、銀行カードローンのキャッシングは該当しません。

総量規制で計算の対象となる年収はどこまでが含まれるのか

年収といえば、給与所得だけではありません。
この様な収入も、総量規制では収入に入ります。

給与収入

給与収入は、総支給額を指します。
社会保険などの控除分、ボーナス、各手当を含んだ金額となります。
わかりやすくいうと、税金などが引かれる前の全額が給与収入となります。

年金収入


国民年金や厚生年金などの公的年金、それら以外の私的年金が年収となります。

不動産の家賃収入

建物や土地などの賃料の他、礼金、更新料、共益金なども全て家賃収入となり年収となります。

個人事業の所得

自由業による、何らかの個人事業の取得も年収となります。

意外と年収に含まれないお金といえば、退職金や保険金、ギャンブルで得た資金です。

独自審査のカードローンで総量規制が該当しないキャッシングはあるのか

独自審査のカードローンで総量規制が該当しないキャッシングは、銀行のカードローンしかありません。
銀行のカードローンは貸金業法が適用となるので、総量規制の対象とはなりません。
銀行のカードローンは総量規制の対象ではないので、収入に関係なく融資ができるということとなります。
複数社から借入れしている場合は、銀行のカードローンの方がいいのかもしれません。
しかし、銀行は独自審査ではありませんので、審査はかなり厳しいです。
複数社から借入れをしていても独自審査のカードローンを使いたい場合は、少しでも総量規制に引っかからない程度まで返済をして申し込むとよいでしょう。
 


いかがでしたでしょうか。
独自審査のカードローンを検討する場合は、総量規制を必ず頭に入れて利用を検討するようにしましょう。
 

 
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